ユニクロvs無印良品 最強インビジブルソックス決定戦

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靴下の連投です。

昨日の記事でフットバンドについてご紹介しましたが、今日はインビジブルソックスの話。

【全サンダルユーザー必見】夏の足元を彩る靴下、フットバンド
皆さんはサンダルを履く時に靴下は、履く派でしょうか?私は履く派です。ひと昔前ならサンダルに靴下なんて考えられなかったですが、時代の流れとは恐ろしいものでビルケンシュトックが流行った頃あたりからどんどん、サンダル×靴下の組み...

このタイプの靴下もひと昔前はメンズで履いてる人なんてほんとにいなかったのに、気がつけば持ってない人の方が少ないレベルでみんな履いてますよね。

それゆえに各社がこぞって商品開発をしているなか、代表格といえばユニクロ無印良品ではないでしょうか。というわけで今回はどちらの方が使いやすいか徹底比較していきます!

選手紹介

ユニクロ ベリーショートソックス

エントリーNo.1はユニクロのベリーショートソックス。

無印良品 かかと滑り止め付き フットカバー

エントリーNo.2は無印良品 かかと滑り止め付き フットカバー

ということで両者で揃いましたので比較開始!!

価格

ユニクロ:1枚購入時390円+税 / 3枚よりどり990円+税(セール時790円+税)
無印良品:1枚購入時300円(税込) / よりどり3点で790円(税込)(セール価格)

どちらもほぼ同価格帯で消費税込みなのかどうかで分かれる印象。ここは互角判断でいいのではないでしょうか。

脱げにくさ

インビジブルソックスで最も重要な機能ではないでしょうか。履き口が広いのでどうしても脱げやすい構造になってるんですよね。ここが各社の技術の見せ所。

ここでは滑り止めの形状で比較してみます。

ユニクロ

面積の大きい滑り止めを1枚貼り合わせています。

無印良品

細いライン状の滑り止めを3本配置しています。

この配置の差が大きな結果を生みます。

無印良品の場合、滑り止めの間のくぼみになっている箇所に丸くなる力がかかりやすいです。
どういうことかというと靴を脱ぐときに少しでも履き口がめくれてしまった場合、滑り止めのない箇所が折れ目となって裏返ってくることがあります。とはいえ歩くたびにめくれてくるとかそこまでのレベルではありません。あくまで靴を脱ぐときに、という話。

対しユニクロは太い滑り止めで保持してるので、多少履き口がめくれそうになったとしても滑り止めがどっしりと支えてくれるので、そこからさらに捲れ上がってくる事はありません。

なのでここに関してはユニクロの勝利!

履き心地・快適さ

まずは素材を見比べてみましょう。

ユニクロ
綿60%,ナイロン29% ,ポリエステル6% ,ポリウレタン5%

無印良品
綿62%,ポリエステル29%,ナイロン6%,ポリウレタン3%

ここで面白いのがナイロンとポリエステルの配合が全く逆なところ。

引用元:https://book.nunocoto-fabric.com/14052

こちらの表を見てもらえればわかるように、耐久性などの機能面を求めるならばナイロンを。吸温性などの履き心地を求めるならばポリエステルを使用します。

ということは無印良品の方が履き心地にはこだわっているという事ですね。公式の商品ページにも綿もオーガニックコットンを使用ということを強調して書いてありますのでここら辺はさすが無印良品といったところ。

実際にどちらも履いた感想としては、生地のふんわり感は無印良品の方が強かった印象でした。

まとめ

ということで全3試合を行いどちらも1勝1敗1分けと互角の対決でした。とはいえどちらも個性があるのでどんな機能を求めるかで購入先は決まるのではないでしょうか。

  • ユニクロをオススメする人:絶対に脱げたくない人
  • 無印良品をオススメする人→素材感重視で快適な履き心地を求める人

それぞれの特徴を理解して、インビジブルソックスを攻略していきましょう!

それではまた、のっちナナオでした。

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